【借金1,700万円】4児の父。妻に内緒で1,700万返済中
初めまして。借金看護師です(@rebirth_log119)
「もし明日、妻に1,700万円の借金があることがバレたら――」。
私は36歳、現役の看護師。4人の子ども達の父親であり、そして「妻に決して言えない負債」を抱えた男です。
妻に公表している借金は600万円。しかし現実は、その約3倍。
さらに、子ども達の未来であるはずの「児童手当」さえ、私は事業の失敗で使い果たしてしまいました。
これは崖っぷちどころか、すでに崖から足を踏み外した男が、本業と週2回の深夜バイト、そして取り組んだことのない副業を武器に、妻に内緒で人生をひっくり返そうともがくリアルな記録です。
1,700万円。それが私の「今の現実」
いきなりですが、皆さんにお聞きします。
「あなたは今、いくら借金がありますか?」
私の手元にある数字は1,700万。
36歳。看護師。妻がいて、9歳、8歳、6歳、4歳の子ども達が4人。
一見すれば、子宝に恵まれた幸せな家庭の父親。
しかし、その裏側にある私の財布の中身は、すでに修復不可能なレベルまで崩壊していました。
今月の支払い予定額は、約70万円。
起業した会社を畳むための清算費用33万円、自動車保険、そして毎月の返済……。
貯金は? と聞かれれば、借り入れで工面した95万円が残っているだけ。
今月の支払いを終えれば、手元にはほとんど何も残りません。
これが、私の立っている「現在地」です。
妻が知らない「1,100万円」の闇と消えた児童手当
我が家は夫婦別財布です。
妻がいくら稼ぎ、いくら貯めているのか、私は知りません。
そして同じように、妻も私の負債総額が1,700万円に達していることを知りません。
彼女が知っているのは、私が起業に失敗して作った「600万円」という借金まで。
残りの1,100万円については、口が裂けても言えていません。
さらに、私は自分でも「人としてどうなんだ」と自問自答し続けていることがあります。 それは、4人の子ども達の「児童手当」をすべて、事業資金として使い果たしてしまったことです。
本来なら、子ども達の進学や将来のために積み立てられるべき大切なお金。
それが今、私の借金返済の波に飲み込まれ、消えてしまいました。 もし妻がこの事実を知れば、絶句するだけでは済まないでしょう。
「三連コンボ」からの脱出:フルタイム×4児の父×多額の負債
「フルタイム勤務」「4人の子持ち」「多額の負債」。
世間ではこれを「詰み」と呼ぶのかもしれません。
現在、私は看護師としての本業だけでは首が回らず、週2回深夜のアルバイトに入っています。 夜勤明けの体で、日勤に向かいさらに深夜の現場へ向かう。
泥のように眠りたい夜もあります。子ども達の「行ってらっしゃい」「お仕事頑張ってね!」という声や寝顔を見ながら、申し訳なさに押しつぶされそうになる夜もあります。
しかし、立ち止まることできません。
私はこの状況を、誰の力も借りず、妻に知られることもなく、自分の力だけでひっくり返します。
なぜ、いまブログを始めるのか?
「黙って返せばいいじゃないか」 そう思う方もいるでしょう。
でも、あえて私はここに記録を残すことにしました。
同じように借金に苦しんでいる人、家族に言えない秘密を抱えている人。
そんな人たちにとってこのブログが「こんな最悪な状況からでも、人はやり直せるんだ」という希望になるように。
そして何より、私自身が「見られている」という環境を作ることで、逃げ場をなくしたかったのです。
これからは、お金の知識や副業をフル活用して、この巨大な負債を削り取っていく様子をリアルタイムで公開していきます。
これからの歩み
更新は週に1回。 そして月に1回は、包み隠さず現在の「返済状況」を報告します。
「バカなことをしている」「そんなの無理だ」 そう笑っていただいても構いません。
ただ、もしよろしければ、一人の男が崖っぷちから這い上がる「泥臭い進捗」を、温かい目で見守っていただければ幸いです。
汚い文章、そして目を背けたくなるような現実。 それでも最後まで読んでいただき、ありがとうございました。